薬剤師のコミュニーケーションあいづち編

この薬剤師クラブではこれまでたくさんのコミュニケーションに関する記事を書いてきました。

なぜそれほどまでコミュニケーションの記事を書くのかというと、それは単純に「重要」だからです。

コミュニケーションに関する記事一覧

薬剤師も社会人です。

社会人にとって大切なのは各々の知識や経験はもちろん、コミュニケーションが欠かせません。

今回はコミュニケーションの中でも「あいづち」について記事にします。

薬剤師さんの中で患者さんや職場のスタッフと話をしている時になんども「うん、うん、うん、うん」と頷く人はいませんか?

これは話を聞いているようで聞いていない印象を受けますよね。

おそらくこのあいづちが多い人は無意識でやっていてくせになっているのだと思います。

あいづちは打ちさえすればいいというものではありません。

目の前にいる話をしている人に対して目をみて話を聞けば「真剣に聞いてくれている」と感じるものです。

逆にあいづちを打つことで集中して聞いていない印象になることもあります。

他人のふり見て我がふり直せという言葉があるように、適当なあいづちを打つのではなく相手の目をみてしっかり話を聞くようにしましょう。

薬剤師が医師へ問い合わせをする時

 

あいづちは言葉を変えよう

しかし黙って話を聞いているだけでは話している方も盛り上がりません。

なのであいづちは必要です。

しかし同じあいづちを「うんうん」「うんうん」と言うだけでは関心がない印象を与えます。

あいづちは言葉を変えて、

「はい」

「そうなんですか」

「たしかにそうですね」

と言葉を変えて選ぶようにしましょう。

これは職場のスタッフの人間関係を築くことだけではなく、患者さんの話を聞く時にも利用できます。

コミュニケーションは自分が話すことよりも相手から話を聞き出すことが大切です。

話を聞いて上手にあいづちを打つことで良い人間関係を築くことができるようになります。

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