年上の部下とのコミュニケーション

薬剤師の中には自分よりも年上の部下を持ちコミュニケーションに悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。

また、中にはお局的な存在がいて自分よりもその人の提案を聞くと言う組織になっていて困っているという人はいませんか。

これらの組織においての人間関係というのは非常に多い悩みですよね。

しかしこのデメリットにも思える環境をメリットに活かすこともできます。

例えばお局的な存在の人がいるのであれば、その人は頼り甲斐がありリーダーシップがあるとも考えられます。

上司、部下、という人間関係を築く前に、まずはその人との人間関係を築いてみてはどうでしょうか。

素直に経験が豊富なことを敬って、自分に足りないところを補ってもらう立場になってもらえばいいのです。

下手に上下関係をはっきりさせるよりも上手に扱うというのも大切な方法です。

そのお局的な人を味方にすることができれば職場のチームワークも人間関係も早い段階で構築することができるのではないでしょうか。

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人間関係を築く方法は「相談」

例えば自分の提案になかなか部下が行動しない場合は、まずはお局さんに相談をしてみましょう。

「相談したいことがある」というだけで頼られていると感じるでしょう。

そして「今後こうしたい」という提案をしてどうすればできると思うか提案が欲しいとお願いしましょう。

そうすることで自分を頼りにしてくれていると感じアドバイスをくれるでしょう。

またそのときに、そのお局さんの意見も聞いて提案に入れるとより効果があるはずです。

そしてみんなの前で「先日〇〇さんにも相談したのですが、今後は・・・」と説明をしましょう。

あとはお局さんがリーダーシップをとってうまくまとめてくれるはずです。

上司だから偉そうにする、というスタンスでは誰もついてきません。

上司というのは部下のスキル、部下の仕事を盛り上げることです。

部下がより一層仕事に熱心になってくれるのであれば自分のプライドはいりません。

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